大学生協の学生総合共済

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イッキ飲み防止

イッキ飲み防止の概要

大学生協の学生総合共済給付実績を見ると、毎年100人以上の学生が急性アルコール中毒で入院しています。吐いたものが気管に詰まったり、アルコールで脳が麻痺して最悪命を落とすケースもあります。身近な友達に悲劇を起こすことのないようお酒と上手につきあいましょう。(20歳未満の飲酒は法律で禁じられています)

急性アルコール中毒を起こさないために

  • イッキ飲みは絶対にしない、させない(イッキに飲むと脳の麻痺も一挙にすすんで昏睡に陥ります)
  • お酒を飲めないタイプの人には絶対に強要をしない

<こんなときはすぐ救急車をよびましょう>

  • 大いびきをかいて、ギュとつねってもまったく反応がない
  • 倒れて、口からあわをふいている
  • 体温が下がって全身が冷たい
  • 呼吸が異常に速くて浅い、または異常にゆっくりで、どきどきしか息をしない
  • 大量の血を吐いた

<酔いつぶれた人の介護のしかた>

  • 絶対に一人にしない
  • 衣服をゆるめて楽にする
  • 体温の低下を防ぐため、毛布などをかけて暖かくする
  • 吐物で窒息するのを防ぐため、横向きに寝かせる
  • 吐きそうになったら、抱き起こさずに横向きの状態で吐かせる

全国大学生協連 「一気飲みは死をまねく」のページもぜひお読みください。
*大学生協では、自分の体質を知るための「アルコールパッチテスト」を行うなど急性アルコール中毒防止の呼びかけをしています。
ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)もぜひご覧ください。

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