大学生協の学生総合共済

ホームこれから入学される方へ

これから入学される方へ 学生総合共済のマスコット「タヌロー」です。

学生どうしの助け合いの輪「学生総合共済」にぜひ加入を

これから入学される方への学生総合共済の説明

学生時代は、一番自由な時間が持てるとき、そして社会人の扉を開くとき、はじめての体験がたくさんあるとき。学びも遊びもすべての経験がこれからの人生の貴重な糧となるから、思い切りたくさんのことにチャレンジしたいものです。通学、授業、実験・実習、インターンシップ、クラブ・サークル、アルバイト、国内旅行、合宿、海外旅行・留学、就職活動などなど、これまでとは比較にならないほど行動範囲が広がることから、病気やケガにあうことも多くなります。

大学生の病気やケガ他の状況(学生総合共済1年間の給付実績より)

大学生協が行っている学生総合共済1年間の給付実績(2006年4月〜2007年3月)は、35,917人になりますが、その内「病気・事故」の給付人数は32,829人、その内訳は以下のとおりです。けっして少ない数ではないことがお分かりいただけると思います。過去の給付実績を分析すると大学生特有の傾向もみえてきます。さらに詳しい内容は「大学生に多い病気・事故」ページをご覧ください。「病気」「交通事故」「スポーツ事故」「日常生活中の事故」について紹介しています。

● 半年間で7.7人に1人が病気に、17.5人に1人が事故(ケガ)にあっています。

大学生協連が行っている「2006年度学生の消費生活に関する調査」によれば、半年間の病気や事故の有無の質問では、「病気はあり」は12.9%、「事故・ケガあり」は5.7%となっています。

学生総合共済、7つの特長

学生総合共済は、1981年の発足以来、病気や事故で困っている学生にひとりでも多く給付(お見舞金)ができるように組合員の声をもとに制度の改善をしてきました。1987年現在、全国216大学、約68万人が加入する学生どうしの助け合い制度に発展しています。その特長は以下の7つにまとめられます。

  1. 少ない掛金で大きな保障
    • 営利を目的としない学生どうしの助け合いの共済なので、掛金を低く抑え充実した保障を実現しています。
  2. 24時間、国内・海外を問わず卒業まで保障 * 火災共済は国内のみの保障です。
    • 通学中、コンパで、授業中、実験・実習中、インターンシップ中、アルバイト中、国内旅行中、海外旅行・留学中、クラブ・サークル活動中、交通事故、自分の家でなどなど。
      * 海外旅行・留学中はあわせて海外旅行保険への加入もおすすめします。
  3. 学生にぴったりの保障内容
    • 入院は、病気でも事故でも、1日目から200日目まで保障します。
    • 死亡よりも入院・通院・後遺障害への保障を充実させています。
    • 扶養者が事故で亡くなられた場合、卒業まで学業費用を保障します。
  4. アパート・寮など、一人暮らしのトラブルにも対応
    • 火災、水ぬれ、風水害などで家財が損害を受けた場合や盗難にあったとき、本人の過失による火災や水漏れ事故で大家さんから損害賠償を請求された場合も保障します。
  5. 病気や事故・ケガの予防提案活動
    • 学生に多い病気や事故・ケガについての情報提供や予防(提案)活動にも積極的にとりくんでいます。
  6. 手続きは学内で簡単に可能
    • 給付(お見舞金)の申請はあなたの大学の生協窓口で簡単にできます。「学生総合共済」ならではの便利さです。またインターカレッジコープにご加入の方(その他の方も)、電話(フリーダイヤル)でご連絡できます。
  7. 制度を改善、保障を充実
    • これまで8回の制度改善を行っています。今後も学生や父母のみなさんのご意見を活かし、より充実した共済をめざして改善します。

学生総合共済のパンフレット

パンフレットは生命共済の保障内容とあわせておすすめする保険の種類によって4タイプ発行しています。各大学の実情にあわせてお薦め型を決めていますので、進学する大学の生協の発行物等でご確認ください。保障内容についての詳細は、すべてPDFでダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

■ 共済JP型+学生賠償責任保険・扶養者死亡保障保険付パンフレット

● 生命共済給付金額の主な保障内容
病気・事故入院日額
6,000円
事故通院日額
1,500円
手術費用(1回につき)
50,000円
病気後遺障害(1〜3級)
450〜500万円
事故後遺障害(1〜14級)
10〜500万円

■ 共済JP型+学生賠償責任保険付パンフレット

● 生命共済給付金額の主な保障内容
病気・事故入院日額
6,000円
事故通院日額
1,500円
手術費用(1回につき)
50,000円
病気後遺障害(1〜3級)
450〜500万円
事故後遺障害(1〜14級)
10〜500万円

■ 共済SP型+学生賠償責任保険・扶養者死亡保障保険付パンフレット

● 生命共済給付金額の主な保障内容
病気・事故入院日額
5,000円
事故通院日額
1,000円
手術費用(1回につき)
30,000円
病気後遺障害(1〜3級)
270〜300万円
事故後遺障害(1〜14級)
6〜300万円

■ 共済SP型+学生賠償責任保険付パンフレット

● 生命共済給付金額の主な保障内容
病気・事故入院日額
5,000円
事故通院日額
1,000円
手術費用(1回につき)
30,000円
病気後遺障害(1〜3級)
270〜300万円
事故後遺障害(1〜14級)
6〜300万円

大学生協の「健康安全&事故防止」の取り組み

病気や事故はないほうが良いに決まっています。大学生協のある大学では、主体的に学生たちが病気や事故の実態を知らせたり、未然に防ぐための「健康安全&事故防止」の取り組みを、その大学の実情にあわせて、創意工夫のある企画を進めています。


●食生活相談会

■ 健康安全&事故防止を呼びかける取り組み

「食生活相談会」
食生活改善をアドバイスするために、栄養士による食生活相談を行っています。
「健康チェック」
学生の生活を見つめなおすために、体脂肪測定や血圧測定、肌のチェック、アルコールパッチテストなどの取り組みを行っています。
「スポーツ企画」
大学に入ると体を動かす機会が減ってしまいますが、スポーツ企画や体力測定を通して健康的な身体づくりをすすめています。
「防災企画」
地震に対しての心構えと知識をもってもらう取り組みが行われています。
「メンタルヘルス」
学生がひとりぼっちにならず、友達と共に過ごす大学生活をつくるために、友達づくりの企画が新学期に行われています。
「自転車・バイク点検」
学生は自転車やバイクに乗っているときの事故が多いのが現状です。また大学の近辺の状況によりバイクに乗る学生が多い大学もあります。自転車やバイク事故に注意を促し、車両の点検企画が行われています。

●自転車点検

「事故マップ・病院マップ」
事故にあわないように、事故が起こりやすい箇所をお知らせするマップを作成している大学生協があります。また、一人暮らしの学生のために病院マップを作成し、近くの病院や診療日などの情報を提供しています。
「給付(お見舞金)ボード」
給付状況をお知らせするボードを掲示し、ケガや病気に注意することを促すと同時に給付漏れがないよう呼びかけています。*プライバシーは守られています。

●給付(お見舞金)ボード

学生どうしの助け合いの輪「学生総合共済」にぜひ加入を

全国の大学生への病気やケガなどへの給付(お見舞金)は、共済の掛金に支えられています。
大学に入学されましたら、生協加入と同時に助け合いの共済の輪にぜひご加入ください。
ご入学が決まりましたら、各大学生協からの「生協・共済加入手続きのご案内」等資料を必ず入手してください。入学準備、教科書・教材購入など入学から授業スタートまで役に立つ情報を得ることができます。大学生活スタートの前に、自分も含めた学生みんなのための「学生総合共済」にぜひご加入ください。

Get Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧頂くには、Abode Reader® が必要です。
左のアイコンをクリックして、ページの指示に従い Abode Reader® をダウンロードしてください。

このページのトップへ

ローカルメニュー

  • これから入学される方へTOP
  • 大学生に多い病気・事故